落ちない滝                         7月12日付け

台風4号の風が吹き始めた西表
3号同様に逸れて さっさと通りすぎてほしいものです

そんな中 本日はピナイサーラ1日ツアーに行きました
北東の風吹き付ける川は・・

川?海じゃないのここ?

と思える波の寄せる難所を越えて
漕ぎゆくのでした

たどり着いた滝は風に煽られて落ちない滝だったり
滝の上では滝が雨のように舞っていたり
落ちない滝

この蟹ね・・
どじゃじゃぁ〜
観察する余地を与えない気まぐれな雨達

駄目ならすぐ引き返そうと思いつつ
気づくと滝の上も下も楽しんでしまいました
そんなわけでいつもとは違うものが見えるツアーとなりました
いやはや


さて、最近うわさに聞いていた滝壷へ向かう途中のハブですが
今日始めて見ることができました
ハブと卵

ハブが卵を抱いているというか乗っています
怖くてあまり近くで見れませんでしたが

なんだかハブの大きさに対して卵が少し大きいような
と、いうか蛇って卵抱くわけ?というのが一番の疑問です
変温動物の蛇が抱卵するのでしょうか

色々疑問が沸いたのでNetで少し調べましたが
あまりハブの産卵後の話がないのです

わかったことはニシキヘビ系のものは抱卵するそうです
おなか側のウロコを使って熱を出すとのこと
ハブでは不明でした
それから違う種類の蛇では体より少し大きく感じるサイズの卵を産むという情報がありました

とりあえずハブと卵の組み合わせが珍しく感じたので載せておきますね

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